超激ウマ油麩丼!ボリューム&味に絶賛 11/4木21:00〜 日テレ | 芸能ニュースと趣味の時間

超激ウマ油麩丼!ボリューム&味に絶賛 11/4木21:00〜 日テレ

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宮城県が誇るB級グルメ!登米町(とよままち)での「油麩丼」を食べよう!

宮城県北部、登米市登米町で生まれた「油麩丼(あぶらふどん)」は、宮城を代表するB級グルメ!

甘じょっぱい汁で煮込んだ油麩を卵でとじ、ホカホカご飯の上にのせた丼ぶりです。

一度たべると病みつきになるおいしさ。

宮城へ来たら、ぜひ食べておきたい名物です。

GOGO MIYAGI 編集部
引用 GOGO MIYAGI 編集部

宮城県の名物グルメや、お土産を紹介する企画がスタート!

第1弾は、県北部に位置する登米市で有名な「油麩」をご紹介します。

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油麩ってなに?

油麩

出典:PIXTA(長さは25センチほど)

フランスパンのような形状をしている「油麩(あぶらふ)」。

読んで字のごとく、植物油で揚げた「麩(ふ)」のことを油麩と呼びます。

麩

出典:写真AC HiCさん(麩)

「麩」とは、小麦粉と水を練ることで生まれる”グルテン”を主な原料としている加工品です。

写真上が麩で、お味噌汁やお吸い物などによく使われます。

グルテンというのは、小麦の中に含まれる栄養素の一つで、体をつくるのに必要なアミノ酸からできているたんぱく質です。

麩以外だと、パンや麺類、かまぼこにも使われています。

油麩

撮影:編集部(直径5cmほど)

そんな麩を揚げたものが「油麩」なわけで、外も中もサクサク! ですが油麩も煮込めば柔らかくなり、モッチリした食感になります。

登米市(とめし)登米の「油麩丼」が有名!

油麩丼

撮影:編集部(登米町の「大衆食堂 つか勇」で頂いた油麩丼)

油麩は、主に宮城県北部と岩手県南部で食べられており、なかでも宮城県登米市(とめし)登米町(とよままち)で生まれた「油麩丼(あぶらふどん)」が有名。

油麩丼は、甘じょっぱい汁をたっぷり吸いこんだ油麩を卵でとじ、ご飯の上にのせた丼ぶりです。

肉が入っていないのに、コクが出ておいしい! 満腹感もあり、食べ応えのある一品です。

2021/01/28 更新

考案したのは、旅館の若女将

教育史料館 正面
撮影:編集部(登米町にある教育史料館/国の重要文化財)

登米町といえば、江戸時代から明治時代の歴史的建築物が多く残っており、”みやぎ明治村”という観光地になっています。

また2021年度放送予定の、NHK朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」のロケ地でもあり、今後ますます注目が集まる町です。

そんな登米町にある「海老紋旅館」の女将が、肉が苦手な人のために、カツ丼(もしくは親子丼)の代わりとして提供したのが、油麩丼のはじまりとされています。

海老紋は食事処「味処もん」を開店し、元祖「油麩丼」を食べることができますよ!

このお店以外にも、町内には油麩丼を提供するお店があり、各店独自のこだわりが詰まった油麩丼を提供しています。

その後、登米市の一般家庭に広まり、現在は、B級グルメの※愛Bリーグに宮城県初の正会員として登録されました。

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宮城県登米市名物『油麩丼』を食べてみた ~おでん三吉~

グルメ

こんにちは、キッドです。
今日の仙台は朝から曇り空で嫌な感じです。
週末にかけては雪がふるんだとか。
最近風邪も流行っているみたいなので、季節の変わり目にみなさんご注意くださいね。
さて、宮城県にお住まいの方は、一度は『油麩(あぶらふ)』という食べ物を聞いたことがあるのではないでしょうか。
油麩とは、宮城県北部に位置する登米地方に昔から伝わる食材で、油で揚げたお麩のことを言います。
その油麩を使った『油麩丼』という料理が、近年B級グルメとして注目がされています。
■油麩丼の会ホームページ

※画像クリックでホームページへ油麩丼のことを調べていたら、こんなサイトを発見しました。油麩についての説明、油麩丼が食べれるお店の紹介や作り方など掲載されています。油麩自体は居酒屋のお通しで食べたことがありましたが、油麩丼は食べたことがありませんでした。最近では各種イベントで出店をされており、ちょっと気になりますよね。先程のホームページを見ると仙台市内のお店でも食べることが出来るようなので、早速調査とまいりますか!!

お店はこちら。

定禅寺通りから稲荷小路通りに入って、すぐ左側にある『おでん三吉』さんです。

仙台でおでんと言えば、三吉さん。

三吉さんといえば、おでんと言っても過言ではないぐらい、仙台で美味しいおでんが食べられる人気店となります。

いつもお店の前を通ると多くのサラリーマンの方達で賑わっているので、次回は美味しいおでんとお酒を楽しみに来てみたいですね。

今回はあくまでも油麩丼が目的です。お店の前には看板があります。

油麩丼以外にもいろいろあるみたいですね。

ランチのラストオーダーが13時10分ということなので、この日は12時40分ぐらいにお邪魔をしました。

ひと通りランチラッシュが過ぎた後なのか、お客さんも程良く、この日はカウンター席の端っこに着席出来ました。

お店はどこか懐かしく落ち着いた雰囲気でいい感じです。

思わず雰囲気の良さで、日本酒が飲みたくなります。

ガマン、ガマンっと。

ランチメニューは先程の写真の通り、こちらの6種類となります。

普通におでん定食も食べたくなりますね。

うわ、かつおのたたき丼定食も捨てがたい!!

それでも、本日のお目当てはこちら『油麩丼定食/600円(税込)』です。

紅ショウガの差し色もあってか、彩りが綺麗ですね。

早速頂きましょう。

ふわふわの卵に絡んだ油麩をすくい上げ、ご飯と一緒にパクリ。

油麩を噛んだ瞬間に、カツオの風味が効いた割下がジュワっと溢れ出します。

甘すぎない味付けがちょうど良く、紅ショウガのさっぱりとしたアクセントもいい感じ。

油麩はところどころ歯ごたえが残してあり、ちょっとしたカツ丼のカツのような食感にも思えます。

これは美味しいですね。

カツ丼だと、ものによってはくどかったり、甘すぎたりと後半になると飽きてしまうのですが、これは最後まで勢いよく食べてしまいました。

付け合わせの味噌汁と漬物もいい塩梅でほっとする美味しさ。

やはり老舗おでん屋さんの料理ということもあって、お出汁の美味しさが印象深かったですね。

次はおでんを食べて〆の料理に油麩丼だな。

みなさんもぜひ食べてみてください。ごちそうさまでした♪


店名:おでん三吉
電話番号:022-222-3830
住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-10-8
参考:ホームページ食べログ

2017年2月9日

まとめ

麩菓子というのが昔駄菓子屋に
あって甘い味付けなんですが
子供の頃よく食べてました。
なので油麩丼はまだ食べてませんが
なんとなく分かる気がします。

出演者

【司会】
久本雅美
田中裕二(爆笑問題)
【ゲスト】
狩野英孝[宮城]
板橋駿谷[福島]
相島一之[埼玉]
前田裕太(ティモンディ)[神奈川]
松本薫[石川]
三田寛子[京都]
ケンドーコバヤシ[大阪]
渋谷凪咲(NMB48)[大阪]
高岸宏行(ティモンディ)[愛媛]