千葉・養老渓谷〜新緑シーズン滝巡り 5/6 なないろ日和 | 芸能ニュースと趣味の時間

千葉・養老渓谷〜新緑シーズン滝巡り 5/6 なないろ日和

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【千葉・養老渓谷〜新緑シーズン滝巡り〜】

▽快適ショッピングスタジオ

▽癒やしのマイナスイオン!滝巡りの楽しみ方を大公開‼自然の中の日帰り温泉&旬の地元グルメも!

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はい皆さんこんにちは。

毎度お馴染みの独断と偏見男です。

ですね。

その中からまたまた独断と偏見で

▽癒やしのマイナスイオン!滝巡りの楽しみ方を大公開‼自然の中の日帰り温泉&旬の地元グルメも!

にスポットライトを当ててみようと

思います。

ほんじゃ早速

千葉・養老渓谷ってどんなとこ?

「養老渓谷」滝めぐりで運気上昇!マイナスイオンと美肌の湯に癒される旅

「養老渓谷」は房総半島のほぼ真ん中に位置する千葉県有数の温泉地。
渓谷にはいくつもの滝が点在し、パワースポットとしても有名らしいです。
なかでも整備された遊歩道を行く
「滝めぐりコース」
は春から秋にかけての素晴らしい景観と滝からのご利益を求める人で賑わうハイキングコースとなっているようです。
▲養老川一帯の広いエリアが「養老渓谷」と呼ばれています

主要な5つの滝を求めて いざ「滝めぐりコース」へ

JR内房線五井駅から里山トロッコ列車で有名な小湊鉄道に乗り換え約1時間。
養老渓谷駅」からさらに小湊バス粟又行きに乗り「粟又(あわまた)の滝」で下車したところが滝めぐりのスタート地点。
「養老大滝」と書かれたクラシックな門が目印となります。
▲「養老大滝」と書かれた門。バス停のすぐ隣

▲主要な滝までの距離が記された看板

ハイキングコースは約2km。

門をくぐり、土の道を下って行くとすぐに、第一の滝「粟又の滝」が現れます。

房総最大級の「粟又の滝」で 末広がりの人生を願う

粟又の滝は別名“養老の滝”(居酒屋じゃない)とも呼ばれ、養老渓谷のシンボルとなる大滝のようです。
全長はなんと100mあるそうです。
横幅が広く、ゆるやかな滑り台を下るように水が流れ落ちます。
▲まず現れるのが流れの速い上流。脇の階段から滝を横目に見ながら遊歩道へと降りていきます。

流れの速い上流とはうってかわって下流は末広がりで悠大な眺め。

滝と同様に末広がりの人生を願って、滝のパワーを受け取れたらいいですね。

粟又の滝が流れ込む養老川沿いは、平坦で歩きやすい遊歩道が続きます。

新緑があふれるこの時期はマイナスイオン全開

深呼吸をしながら歩けば、良い空気がたくさん取りこめそうです。

ゆるゆると歩きつつ第2・第3の滝を目指します。

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▲歩きやすい石畳の遊歩道を行きます。

第2・第3の滝 「千代の滝」「万代の滝」

粟又の滝から遊歩道を少し歩くと、左側に小さな滝が現れました。
ボ〜っとしてると見逃してしまいそうな小さな滝、どうやらこれが「千代の滝」
らしいです。

▲落差8mのやや小さめの「千代の滝」

千代の滝からさらに300m、歩いて5分ほど行ったところにあるのが「万代(ばんだい)の滝」。

こちらは岩場の先にしっかりとした滝が見え、岩をすべるように養老川に流れこむ水が清涼感を誘います。

落差は約10mとのこと。どちらの滝も名称に長寿や子孫繁栄のイメージがあるので、ここでは健康を祈願してみました!

▲「万代の滝」。子孫繁栄しそうなネーミング
▲岩場を歩くこともできますが、滑るので注意が必要
▲なるべく敷石の上を歩きましょう

第4の滝は「昇龍の滝」 龍が昇る滝とは、運気が上昇しそう!

手元の地図によると、次に現れるのは「昇龍の滝」。
落差約20m、龍が昇っていくように見えたことからこの名がつけられたそうです。
万代の滝からは700mほど行ったところにあるようです。
▲このあたりの地層で地球の歴史を覆すような説(地磁気逆転)の証拠となる発見がされたとか。
この景観も見どころの一つだと思います。
▲水面に写る新緑も美しく、三脚を立てて撮影をする人もいます

▲まるで太古の森。都心からわずか2時間とは驚きです。

しかし、行けども行けども、龍が昇るような滝は現れません。

もしかしたら遊歩道から少しそれているのかも?と目を凝らしてみましたが、絶対にコレだ!という滝はやはり見つけられず…。

第5の滝は「小沢又の滝」 幻の滝の異名を持つ神秘の滝

滝を探しながら歩いていくうちに、約2km続いた遊歩道も終わりに近づき、向こう岸へと渡る道が現れました。
そこには展望台へと続く避難口が設置されています。

▲避難口4番の階段。この先に幻の滝はあるのか!?

階段を登り切り、さらに30mほど行ったところに茶屋がありました。

その茶屋を通り抜け、降り立った場所に幻の滝が出現!(茶屋で入場料200円を払います)。

▲茶屋から崖下を見下ろす場所に滝はありました。茶屋を営むご家族によって1986年に発見されたそうです。
ここまでで、ハイキングコース上の5つの滝は制覇。

しかし比較的最近発見されたという“金運上昇”の滝にまだ出会えていません。そう、第6の滝「金神の滝」です。

第6の滝「金神の滝」で 金運アップを祈願!

金神の滝へは、滝めぐりの遊歩道を離れ、バス通りから小湊方面に1kmほどの「けんこう村 ごりやくの湯」から山の中を10分ほど歩いたところにあります。
▲川のせせらぎが心地よく聞こえます。ヒーリング効果抜群

金神の滝は、10年位前に発見されたばかり。

落差は35mと思いのほか大きく、滝つぼへと一直線に落ちる様は、個人的に思い描いていた滝のイメージそのもの。

▲落差35mの「金神の滝」。滝つぼには日の神、水の神、土の神が祀られています

▲滝の横にはお賽銭箱。迷わず金運アップを願いました

ここまでくるとやり切った感。歩いて回るにはなかなかの距離感ですが、比較的歩きやすいハイキングコースなので、疲労感はさほど感じられません。

養老渓谷には、ご紹介した滝のほかにも個性的な滝がたくさんあります。その都度テーマを決めて巡ってみるのも楽しそうですね。

マイナスイオンに癒されつつ、 たくさんの滝を一日で巡る贅沢

滝と言っても形状は実に様々。

幅広のものや高低差があるもの、小さな滝や大きな滝…どれも自然が創り出した芸術作品。

眺めているだけで癒されますが、なんだかスッキリとした気持ちで旅を終えることができたのは、マイナスイオンのおかげかも?

電車での旅も楽しいですが、あちこち散策してまわるなら、車でのお出かけもおすすめです。

滝めぐりのルートも色々あるので、観光協会で相談に乗ってもらうのもありですよ。

一般社団法人 大多喜町観光協会
千葉県夷隅郡大多喜町大多喜270-1 (大多喜町観光本陣)
[開館時間]9:00~17:00
[休館日]年末年始
TEL 0470-80-1146

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「ごりやくの湯」と「ごりやくご膳」で 旅の締めくくり

6つの滝を巡った後は、足の疲れを癒しに日帰り温泉「ごりやくの湯」へ
県内有数の温泉地としても知られる養老渓谷の名湯は、美肌効果があると言われていて美のご利益にもあずかれそう。
木造建築の広々とした浴室は開放感があり、里山の風景を眺めながらの露天風呂は最高です。

▲野趣あふれる露天風呂。どの季節に来ても素晴らしい景観が望めそう。

新緑の頃はもちろん、紅葉の季節にはまた違った景色を堪能できる極上の空間。

お湯に浸かりながら、いつまでもこの景色を眺めていたい…そんな誘惑にかられました。

▲木のぬくもりを感じる内風呂。天井が高く開放感があります。
滝見苑けんこう村 ごりやくの湯
〒298-0277 千葉県夷隅郡大多喜町粟又字ヤシウ176 MAP

営業期間
[営業時間]10:00~20:00(最終受付19:00)
・夏季営業時間(7月中旬~8月下旬):20:00最終受付21:00終了
・冬季営業時間(1月上旬~3月中旬):平日18:00最終受付19:00終了、土日祝19:00最終受付20:00終了
[定休日] なし ※年2、3度の不定休あり
[料金]
通常入浴料:大人1,100円、小学生700円、幼児(3才以上)550円
夕焼入浴料 (18:00~):大人850円、小学生500円、幼児450円
※貸し館内着300円、貸しタオル(バス、フェイスタオルセット)200円。
TEL 0470-85-0056
ごりやくの湯のお食事処「旬味処 大多喜」では、「ごりやくご膳」という定食が人気。
ほかにも、ちょっとリッチな「ごりやくコース」「ごりやくそば・うどん」など“ごりやく”がありそうなメニューが並びます。
▲お食事処からの景色も抜群
▲ごりやく御膳(2,000円・税込)
旬の釜飯、陶板焼き、ゆば、こんにゃく刺、小鉢、香の物、味噌汁、となかなか盛りだくさん ※団体のみ受け付け
敷地内には炭火焼料理「ごりやく亭」も併設しています。
渓流沿いの開放的なダイニングではアユやアワビなどを使ったバーベキューが楽しめます(要予約)。

ここはホタルの名所でもあるんですよ」とは「ごりやくの湯」支配人の黒田さん。

夏にはアユのつかみどりや渓流遊びなど、年間を通してさまざまなイベントが実施されているそう。

時期があえば、天然のホタルを鑑賞しながら地のものをいただくのも格別でしょう!

ピンポイントで立ち寄りたいスポットです。

旬味処 大多喜
[営業時間]
11:00~15:00 17:00~21:00(L.O.20:30)
[定休日]ごりやくの湯定休日に準じる
TEL 0470-85-0056
2016.08.07 更新
※本記事の情報は取材時点のものです。最新情報は直接施設にお問い合わせください。
滝見苑けんこう村 ごりやくの湯 
口コミ
広々とした景色を楽しめる湯どころ”
4.0 友達同士

建物の構造が凝っており、着替える場所に行くまでもなかなか良い雰囲気でしたが、中に入ってみるとまさに「和風モダン」という感じで素敵でした。

洗い場の造りも面白く、アメニティもそろっているので、タオル1枚あれば十分です。

さらに、何と言っても露天風呂からの眺めが素晴らしく、新緑に癒されながらお風呂に入っている感じでした。

  • 行った時期:2017年5月13日
  • 混雑具合:やや空いていた
  • 滞在時間:1時間未満
  • 人数:10人以上
  • 投稿日:2017年5月22日

さんたろーさん 女性/50代

まとめ

滝巡りも新緑の今頃なら
マイナスイオンも豊富なんかな?
因みに地元のイオンじゃダメ?
そりゃダメだろ。
ショッピングセンターだから…
それにしても滝見苑けんこう村の
露天風呂は周りの景色がダントツ
ですねぇ。
オラも行きてぇ。

出演者

【MC】
薬丸裕英 香坂みゆき
【リポーター】
にしおかすみこ
【出演者】
明山直未
島田一輝(テレビ東京アナウンサー)

敬称略