蒼井優 主演映画「スパイの妻」がベネチア国際映画祭出品 | 芸能ニュースと趣味の時間

蒼井優 主演映画「スパイの妻」がベネチア国際映画祭出品

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蒼井優さん(34)の主演映画「スパイの妻」
(10月16日公開)が、9月2日にイタリア
で開幕する第77回ベネチア国際映画祭
(9月12日まで)
のコンペティション部門に正式出品
されることが28日、発表されました。

1940年の神戸を舞台に、戦争に翻弄されながらも
信念と愛を貫き通そうとする女性を描く
ラブサスペンスです。

メガホンを執った黒沢清監督(65)にとっては3度目
の出品で初のコンペ部門選出となりました。

蒼井優さんのコメント

「黒沢監督おめでとうございます。今回は残念ながら現地に

うかがうことがかないませんが、会場の皆さまにお会いでき

なくても、想いは通じると信じています。

誰かの明日へつながる1本になればと心から祈っております」

主人公の夫役で、出演作が世界三大映画祭に出品されるのが初
となる高橋一生さん(39)は「この時代にこの作品で、この
キャストスタッフの下、黒沢組に参加できたことが夢のようで
すが、

その上にまた、ベネチア国際映画祭に参加するといううれしい
知らせをいただきました」と感激の様子。

最高賞の金獅子賞を目指す黒沢監督
「うれしい、と同時にたいへん緊張しています。

1940年代の日本を生きた夫婦の姿が海外の人
の目にどう映るのか、今は予想もつきません」

と喜びのコメントを寄せました。

因みに蒼井優さん
2018年にヒロインを務めた「斬」
以来2年ぶりのコンペ出品で
主演女優賞を競うことになります。

まとめ

親から聞いた話ですが 戦争中に
夫が戦争に行って帰ってこなくても
再婚もせずに子供を女手一つで育てた
という話をいくつも実話で話してくれ
たのを覚えています。

それが世界中の人たちにどれくらい
受け入れられるかは分かりませんが
少なくとも戦争で同じ思いをした人たち
には
深く心にしみるのではないでしょうか

劇場公開決定!蒼井優×高橋一生×黒沢清監督
『スパイの妻』予告編 の動画はこちら

劇場公開決定!蒼井優×高橋一生×黒沢清監督『スパイの妻』予告編