女優の緑川静香 極貧生活3畳の物置で10年 | 芸能ニュースと趣味の時間

女優の緑川静香 極貧生活3畳の物置で10年

スポンサーリンク

3畳の物置に10年…緑川静香さん今も節約生活で母に仕送り

女優の緑川静香さん(C)日刊ゲンダイ
引用 日刊ゲンダイ

9頭身のモデル、タレントの緑川静香さん(32)は極貧な家庭で育ったエピソードがバラエティーで話題になっているようです。

住まいは納屋みたいな物置で、草まで食べた「雑草時代」エピソードを語ってくれました。

5歳から高校卒業まで母と兄の3人で他人の家の物置で生活。

給食以外の食事は公園に生えてる雑草やスーパーの試食。

母の教えは

「火を通せばなんでも食べられる」

だったという彼女の極貧生活ぶり。

スポンサーリンク


◇  ◇  ◇

5歳の時に父が蒸発!

父の社宅に住んでいましたけど、私が5歳の時に蒸発してしまい、社宅を追い出されました。

母が懸命に探し、やっと見つけたのが埼玉にある3畳の物置。

近代化した物置じゃなく、納屋に近いかも。

下には畳が敷いてありましたが、壁に穴が開いていて泥とか虫が侵入してました。

部屋の中に草が生えてきたし……。

母屋のお風呂とトイレを借りられたけど、母屋自体が古いから、昔の五右衛門風呂みたいで沸かす場所は外。

しかも、月に1回しか使えないので公園の水道で洗うとかタオルで体を拭くとかしていました。

そんな物置に母とお兄ちゃんと私の3人で10年くらい住んでました。

体は成長するから、寝る時にお兄ちゃんと足がぶつかって、よくケンカしてました。

セブンティーンモデル、日テレジェニックを経て、現在はテレビCM「Yogibo」に出演する女優の緑川静香さん。

自分の半生を表現したいと、草や泥にとにかくまみれたグラビアを9月7日(月)発売の『週刊プレイボーイ38号』で再現!

* * *

■空腹に耐えられず食べてしまったモノ

―幼少期はかなりハードな貧困生活を送っていたんだって?

緑川さん 5歳で父が蒸発して以来、高校3年生までずっと他人のお宅の3畳の物置に、母と兄と3人で住まわせてもらっていたんです。

―ちょっと確認なんだけど、それって平成の話だよね。

緑川さん バリバリ平成のニッポンの話です(笑)。

―それって家の外にあるプレハブでできた物置みたいなやつ?

緑川さん いえ、家の中にあるやつです。泥壁で下は畳なんですけど、上でネズミが走るとザッと埃(ほこり)が降ってきてキャーッみたいな(笑)。

―当時はろくに食べ物もなかったと聞いたけど。

緑川さん 食事は公園の雑草やスーパーの試食で食いつなぐ感じでした。でも全然、悲壮感がなくて、お母さんも夜になると「よーし、雑草いくよ♡」みたいなテンションだったんで楽しかったですね。

―これはおいしかった!と思う雑草はあった?

緑川さん 公園ではホームレスさんにもいろいろと情報を教えてもらって……ってこの話、広げても大丈夫ですか(笑)。

―全然OK!

緑川さん タンポポもいけるんですけど、一番おいしかったのはノビルですね。雑草ってほとんどは苦いんですけど、これは唯一、食べ物の味がするんです。たとえるならエシャロットみたいな?

―オシャレだね(笑)。どうやって食べるの?

緑川さん お母さんから「葉っぱを取ったら太陽に掲げなさい」「火を通せばなんでも食べられるから」って言われていたので、ひたすらむしって太陽に掲げて、自分の手が熱くなったら食べる、の繰り返しでした。

―おなかとか壊さないの?

緑川さん 私、めちゃくちゃ免疫力が強いのか、大人になるまで病院に行ったことがないくらい健康なんです。子供の頃は風邪もむしろひきたかったけど全然、ひけないみたいな(笑)。

―今回はそんな緑川さん自身の提案で、「当時の極貧生活を週プレのグラビアで表現する」というテーマだったけど、撮影はどうだった?

緑川さん 私、幼少期は冗談抜きで公園の雑草がなかったら死んでたと思うんです。だから今回は雑草たちに敬意を表して、あの子たちをまとってみたいって思ったんです。

―森の中で雑草にまみれるシーンでは、虫とかもけっこういたよね?

緑川さん あ、いらっしゃいましたね。虫は全然、大丈夫です。昔は虫と同棲(どうせい)してたくらいのレベルだったんで(笑)。朝、クモが腕に這(は)ってきて起きるとか。

―えっー!

緑川さん 1回だけ本当に空腹に耐えられなくなったときに、たまたま目の前に現れたコオロギさんを食べてしまったことがあるんです。

―えっ、生きたまま?

緑川さん はい、生です(笑)。コオロギさんって今でこそ昆虫食とかいわれて食べられるみたいな話になってますけど。

―生はないでしょ! ほかでは文字どおり泥にまみれるカットも頑張ってくれたよね。

緑川さん あれはまさに蓮(はす)の花のイメージでした。蓮ってすごくキレイなお花なんですけど、泥水の中でしか育たないんですよ。しかも汚い泥であればあるほど美しく大きく咲くという。

―まさに自分の極貧時代を思わせるかのような。

緑川さん はい。「私も蓮の花になれるのかな」と思って泥水に飛び込んだんですけど、砂利がめちゃくちゃ痛くて(苦笑)。やっぱり泥の中って壮絶なんだなって思って、ますます蓮へのリスペクトが上がりました。

―最後に緑川さんの野望を教えてください!

緑川さん 女優として、何かしら皆さんの印象に残る人でありたいと思ってます。人生一発逆転、蓮のような大きな花を目指します!

はじめまして しーたんです の動画はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=KTVsUTxCqvw&feature=share

●緑川静香 プロフィール

1988年6月24日生まれ

埼玉県出身

身長 168cm

スリーサイズ 80 57 85

血液型 AB型

○ソファ「Yogibo」のCMに出演中。

バラエティ番組『それって!? 実際どうなの課』

(中京テレビ/日本テレビ系、毎週水曜23:59~)コーナーレギュラー

『すもももももも!ピーチCAFE』(読売テレビ、毎週土曜25:58~)にレギュラー出演中。

ラジオ『GOGOMONZ』内の「DREAM CARAVAN」(NACK5、毎週月~木曜13:00~)

の火曜、木曜の不定期レギュラーとして出演中。

まとめ

今でもこんな貧乏な話しって

現実にあるんですね?

自分が子供の頃は橋の下に家族で

住んでた人が本当にいました。

台風が来て川が増水するといなく

なって

減水するとどこからともなく

やって来て 家を新築??

みたいな…

しかし現代は母子家庭なら生活

保護を受ける事も可能だし

その辺がちょっと疑問に思えました

が皆さんはどうですか?