「あれは漫才じゃない」M1優勝のマヂカルラブリーに批判 | 芸能ニュースと趣味の時間

「あれは漫才じゃない」M1優勝のマヂカルラブリーに批判

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「あれは漫才じゃない」M-1王者マヂカルラブリーへの批判が相次ぐ「4つの背景」

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「昨年のみ」との比較はアンフェア

「あれは漫才じゃない」M-1王者マヂカルラブリーへの批判が相次ぐ「4つの背景」
真っ先に考慮しなければいけないのは、昨年の結果だろう。
『M-1グランプリ2019』では、ミルクボーイ、かまいたち、ぺこぱの3組が最終決戦に進出し、「過去最高レベル」と言われるほど大きな笑いを集めていました。
しかも、ミルクボーイ、かまいたちは、マヂカルラブリーのように動き回るなどのコント要素のないスタンダードな「しゃべくり漫才」だった。
一部ファンの間で「やっぱりしゃべくり漫才は王道で、これが最高のもの」という認識が広がり、それが今年へのマイナスギャップになってしまった感は否めない。  ただ、少なくともレベルに関して言えば、「もし昨年より劣っていたとしても、他の年に劣っていた」と感じる人はそれほど多くないだろう。
『M-1グランプリ』は2001年にスタートして2010年でいったん終了したが、2015年に再開。
同年のトレンディエンジェル、2016年の銀シャリ、2017年のとろサーモン、2018年の霜降り明星と比べてマヂカルラブリーが劣っていたとは言いづらい。
昨年の残像と印象が脳裏に残り、ミルクボーイとマヂカルラブリーを1対1で比較したら、「あれは漫才じゃない」と言いたくなってしまう気持ちは理解できる。
しかし、歴代最高得点の681点を叩き出したミルクボーイが特別な王者であることは、それなりに多くの人々が理解しているのではないか。
やはり昨年との比較だけで、ここまで批判が過熱し、長続きしたと考えるのは無理があり、別の背景も考えられる。

マヂカルラブリー決勝….の動画はこちら

まとめ

今年のM1はなんかスッキリ

しません。

別にマヂカルラブリーがダメじゃ

ないけど、物足りません。

年年漫才も様変わりしてきている

のかもしれないけど、昔の漫才の

方が良かったと思うのは自分だけ

でしょうか?