海無し県の温泉でトラフグ養殖 9/11土09:30〜テレビ朝日 | 芸能ニュースと趣味の時間

海無し県の温泉でトラフグ養殖 9/11土09:30〜テレビ朝日

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「美味名物!温泉トラフグが故郷を救う!」

“海なし県”栃木県の名物、温泉で育つトラフグが本日の主役です。

身質も良く、旨味と香りも抜群だというこのフグには毒がありません。

その誕生秘話と故郷の夢を追いました。

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皆さんこんにちは独断と偏見男です。^_^

〜は”食彩の王国“ですね。
今回は海無し県の栃木県の温泉♨️
“毒のないトラフグ”の養殖
話しです。

第896回 『温泉トラフグ』9月11日放送予定の予告動画

「海のない栃木県で海の魚を養殖?不思議な「温泉トラフグ」」

栃木県の北東部に位置する那珂川町の名物は、なんと「温泉トラフグ」

海から遠く離れたこの地でなぜトラフグを養殖しているのでしょうか?

その謎を解き明かし、天然にも負けない「温泉トラフグ」のおいしさの秘密に迫ります。

まず訪ねたのは地元で人気の寿司店

「大八寿司」。

店主の佐藤薫さんは、自前の温泉トラフグTシャツを着て刺身を引きます。

さらに「火を入れると旨味が出ておいしい」という温泉トラフグ料理一番のおすすめは「炊き込みご飯」です。

ショウガやニンニクの特製タレに漬けた身を焼き、アラでとった出汁と一緒に炊き上げます。

地元ならではの温泉トラフグの味わいにご期待ください!

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「温泉トラフグの謎に迫るフレンチのシェフ」

そんな温泉トラフグの謎を解くのは、宇都宮市で人気のフレンチ「レストラン チヒロ」の相馬千尋シェフです。

さっそく養殖センターを訪ねます。

そこで相馬シェフが見たのは…水温25度の温泉で悠々と泳ぐ1万尾のトラフグ!!

実は太古の昔、栃木県のほとんどは海だったのです。

地中にはその名残で海の塩の層があり、那珂川町には塩分を含むしょっぱい温泉が湧いていました。

それを利用してトラフグの養殖が実現したのです。

さらに相馬シェフは馬頭温泉郷「元湯 東家」を訪ねます。

女将の古内テル子さんが振る舞う自慢の温泉トラフグ料理。

相馬シェフはそこから新作料理の大きなヒントを得ます。

温泉トラフグの美味しさの秘密に迫ります!

「町を活性化したい!立ち上がった一人の男」

温泉トラフグの生みの親・野口勝明さん(故人)。

年々人が減っていく生まれ故郷を何とかしたいと、目をつけたのが温泉でした。

廃校に水槽を持ち込み、養殖に適した温泉の水温や塩分濃度を何か月もかかって分析。

トラフグの稚魚を購入し、試験養殖を始めます。

いくつもの困難を乗り越え、2010年ついに養殖に成功。

翌年から温泉トラフグの本格出荷となったのです。

この養殖の成功は、バブル崩壊後、経営に苦しんでいた地元の旅館や飲食店を救いました。

「元湯東家」の古内テル子さんは…

“フグじゃなくて福が来たようだった”

と当時の嬉しさを語ります。

温泉トラフグに賭ける女将の思いとは…。

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「フレンチの匠が挑む!渾身の一皿」

那珂川町で温泉トラフグの謎を探った、「レストラン チヒロ」の相馬シェフ。

そこでつかんだ特徴を生かし、新作メニューに挑みます。

まずは「食感」を生かす前菜。

合わせるのはなんと桃!特製のピクルス液で桃をピクルスにし、甘酸っぱい風味をまとわせます。

さらに、温泉トラフグの旨味を引き出すため、2時間かけてじっくり火入れしたフグのアラで出汁をとります。

そして取り出したのは「熟成した温泉トラフグの身」!

熟成することでやわらかくなり、旨味を凝縮…フレンチの技で温泉トラフグがどんな料理に生まれ変わるのか?お楽しみに!

取材先
【温泉トラフグの養殖】株式会社岩商 温泉トラフグ養殖センター
問い合わせ先:onsen-torafugu@a-mirai.co.jp

JR宇都宮駅から車で3時間ほどの那珂川町にある民間のスイミングスクール。

いま屋内の25メートルプールで泳ぐのは1万匹のトラフグです。

夢創造(栃木県那珂川町)の野口勝明社長が海のない栃木県で養殖業に挑んでいます。

民間のプールが養殖場

うちのは天然物よりもうまいよ」

野口社長の説明は自信満々です。

養殖に使う水は、実は地元から湧き出る有害物質を含まない温泉水。

ナトリウムなどを使い、塩分の濃度を海水よりも低い0.9%に調整しているそうです。

塩分を低めにすることで、フグが体内の塩分濃度を維持するのに使うエネルギーを節約できるというのです。

成長を早めて養殖から出荷までの時間を短縮。

野口社長によれば、稚魚から成魚になるまで約1年と通常よりも8カ月ほど成長が早いということです。

おいしさの最大の秘訣は出荷直前の「シメ」だそう。

出荷直前の12時間だけ塩分濃度が海水と同じ3.5%の水に泳がせ、うまみ成分になるアミノ酸の含有量が最も多くなるタイミングで出荷するんだとか。

野口社長は水質など環境調査を実施するコンサルタント会社の出身。

地元の資源を使った町おこしが養殖業を始めた目的だったそうです。

水質調査や微妙な温度調節の技を養殖に生かせないか、東大教授らと共同で研究を進め、試行錯誤を繰り返してきたということです。

現在は県内外の飲食店や小売店など130店舗に「養殖フグ」を卸しています。

養殖技術を全国の約10企業に貸し出すなどフランチャイズ化も進め全国展開を加速する方針とのこと。

最近では海のない土地でも養殖ができると、将来の食糧不足に危機感を持つアジア新興国からも視察に訪れるほどだそうです。

中国やシンガポールなど5カ国程度の視察団を受け入れているんだとか。

「温泉フグ」が世界で食べられる日が来るのもそう遠くないのかも知れませんね。

まとめ

温泉♨️でトラフグが養殖できるなんて

初耳でおったまげ。

だけど毒が無いってどうゆう事?

遺伝子操作🧬?

毒が無いなら誰でも調理できる

って事だよね?

それって凄くね?

味も旨いって書いてあるし…

まぁまずいとは言わないと思う

けど。

通販の値段見たら他のトラフグと

ほとんどかわらないんですけど…

もっと安くなったら買ってもいい

けど。

語り

薬師丸ひろ子

地元で温泉トラフグを食べるなら】大八寿司
住所:栃木県那須郡那珂川町馬頭2172-2
TEL:0287-92-5108
【名物料理は温泉トラフグ】馬頭温泉郷 元湯 東家
住所:栃木県那須郡那珂川町小口1652
TEL:0287-92-3355
【栃木旬の食材をフレンチで】レストラン チヒロ
住所:栃木県宇都宮市吉野1-7-10
TEL:028-633-5929